国際法について。
失礼いたします、
助けてください。
大学のテストで、
次のような論題が出されるのですが、
どのように解答してよいのか見当もつきません。
皆様の御力を貸していただければと思います。
part1(1)ヨーロッパにおける主権国家体制の成立は国際法の誕生にどのように関係しているか。
国際法の伝統的な特徴を示しながら論ぜよ。
(2)国際法の現代的特徴は、
今日の国際社会が抱えるどのような問題に応じて見られるようになったのか。
具体例を挙げながら論ぜよ。
(3)国家は他国との外交関係を築く中で様々な合意を締結するが、
その中で国際法上の『条約』として法的に国家を拘束するものはどのような場合か。
具体的な例を示しつつ、
論ぜよ。
(4)慣習国際法上の国際法規則の存在を確認するに際しては、
どのような要件(基準)に依拠する事が求められるのか。
慣習国際法の法源としての性質と国際司法裁判所の判例、
それぞれに留意しつつ論ぜよ。
(5)国連総会は国際法の定立およびその内容の明確化においてどのような役割を果たしているか、
具体的な例を挙げつつ論ぜよ。
(6)国家が他国と取り結ぶ合意の中で、
どのような合意が国際法上の拘束力を有する『条約』であるとされるのか。
国際司法裁判所の判例をふまえつつ、
その点を判断する基準について論ぜよ。
(7)国際関係において条約はどのような役割を果たすと考えられるか。
慣習国際法が果たす役割と比較しつつ論ぜよ。
(8)条約の無効原因としてどのようなものが認められているかにつき、
各原因を支える理論的根拠をどのように考える事ができるかに注意しつつ論ぜよ。
(9)条約の妥当範囲に関して、
第三国に利益を与える規定の効力につき、
条約法に妥当する諸原則に留意しつつ論ぜよ。
(10)1969年条約法に関するウィーン条約における留保に関する規定は、
どのような特徴点と問題点を有しているかにつき、
留保の有効性に関し同条約が作成される以前に示されてきた諸見解・方式をふまえつつ論ぜよ。
(11)国際司法裁判所による国連憲章の解釈方法には、
国家間の権利義務を定めた通常の条約と対比して、
どのような特徴を認める事ができるか。
そのような特徴的な解釈方法を取る事がどのような理由から適当とされるかに注意しつつ論ぜよ。
(12)国際法と国内法の関係に関する主な理論につき、
各理論が提示された際の文脈・背景(各理論が提示された時期、
どのような問題に答えるために提示されたものであったのかなど)をふまえつつ論ぜよ。
お願いいたします。
どうか皆様の御力を貸してください。
日時:2010/07/18 00:55 Yahoo!知恵袋
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